大自然に囲まれて、楽しく遊んで健康促進!! レッツ コギコギ エクササイズ!!
自転車センターとは
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関西サイクル
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補助金 〜公益事業〜
1.サイクリングコース安全対策整備工事
 当センターは昭和49年開設以来誰もがサイクルスポーツに親しむことのできる施設づくりを目指し、サイクリングコース・変わり種自転車広場を中心に営業してまいりました。
 なかでもサイクリングコースは、全長約3㎞で、自然の中を走行することにより森林浴も楽しめ、健康促進の為、またお子さんの成長を確かめるべく親子で利用されるなど、近年は利用率が10%増加するほど大変好評を得ております。
 コース途中の橋脚部を数年前から当センター職員にて点検しておりましたが、専門業者による調査を実施したところ、橋脚部の補修よりも舗装面の修復の方が急を要するとの結果が出ました。また、安全柵や安全マットも老朽化により安全性が低下しており、路面の舗装も経年により表面の油分が抜け、滑りやすい状態になってきており整備が必要となってまいりました。
 このようなことから、利用者の安全を確保し、より一層楽しんでいただけるよう凍結抑制の舗装・コースからの転落防止の為のフェンス設置・カーブでのスリップ防止の為の舗装を行う為、本工事を実施いたしました。
(工事内容)
○橋脚部舗装工事、一式
○コース内スリップ防止舗装工事等、一式
○転落防止用ネットフェンス工事、一式
2.休憩室上水整備工事
 当センターは3世代で来場される方も増え、シニア層から小さなお子様までファミリー層を中心に幅広い年代の方々にご来場いただいております。
 10年前に利用者の増加とともに休憩室の数が少なすぎる事での対応として、各休憩室内の改修工事を実施いたし、数的にはある程度確保する事ができました。バリアフリー化は必然性を要し、当センターでも車椅子を使用されている方が利用しやすい、スペースに余裕のある休憩室も設置しております。
 しかしながら、既存の建物の大きさを変更せず個室の数を増加させた事で一室当たりの面積が狭くなり、ここ数年来は来場者から「休憩室が狭い」という苦情が増加してまいりました。また高齢化社会を迎えた昨今、バリアフリー化だけでなくユニバーサルデザイン化も広く求められるようになり、また一般家屋の欧米化により和式だと利用できない子どもが増えているのも現状です。
 このようなことから、現在の休憩室を洋式化し、またそれに合わせてゆったりとした個室スペースにする為本工事を実施いたしました。
(工事内容)
○正面ゲート上水整備工事、一式
○三角広場上水整備工事、一式
○プール管理棟B2F上水整備工事、一式
予想される事業実施効果
 当センターは不特定多数の来場者に、健康・やすらぎ・安全を提供しております。35年経過し老朽化しつつある諸設備も、本工事により、その来場者の安全と安心を確保することができ、社会情勢やニーズへの対応また、安全への取り組み姿勢が評価され、口コミによる利用者はもとより当施設に対する認識が高まると予想いたします。