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財団法人自転車センターとは | |
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概要・目的・事業所 | ||
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沿革 | ||
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情報公開(ディスクロージャー) | ||
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補助事業概要 | ||
| 〜機械工業振興事業〜 | |||
| 平成23年度 夢の自転車普及活動 補助事業 | |||
| 〜公益事業〜 | |||
| 平成22年度 サイクルスポーツ施設の整備等補助事業 | |||
| 平成23年度 自転車の活用によって交通安全を促進する活動 | |||
| 平成23年度 自転車競技場を中心とした自転車の普及促進のための総合的な施設の補修補助事業 | |||
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1 補助事業の概要
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(1)事業の目的
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夢の自転車の開発は、子供たちに自転車を活用した社会を考え、触れる機会を増加する事で、社会とのつながりを強くすると共に、屋外での活動のきっかけとなり楽しくまた自転車に対する関心を深く感じて頂く事になると考えます。自転車利用の多様化する中、今後夢の自転車の安定的な導入と安全性の向上や、楽しみながら体力づくりが出来る健康増進としての活用が、自転車普及及び社会づくりにも貢献する。 |
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(2)実施内容
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①アイデア募集広報活動 http://www.kcsc.or.jp/web-content/1001-hobby_top.html |
| 本事業は、自転車の価値高揚を高め、自転車への限りない遊びの原点を追求し人々に楽しまれ・親しまれる夢の自転車「ホビーサイクル」と、時代のニーズに対応するため毎年テーマの見直しを計りながら進めている(自転車の未来を開拓する目的に一般公道での使用に適する)「近未来型自転車」の開発に向けて、各種媒体を活用し広く一般大衆に呼びかけアイデアの公募を行いました。事業普及を図るべく、平成23年7月17日・18日には夢の自転車普及活動事業、アイデア募集広報活動事業として神戸メリケンパークにて開催の「Kobe Love Portみなとまつり2011」、11月21日には、大阪万博記念公園にて開催の「ABCラジオまつり2011 in 万博記念公園」に公益性の高いイベントに参加するとともに夢の自転車アイデア募集を行いました。また、夢の自転車試乗コーナーを設置し、楽しく自転車と触れ合い家族の絆、仲間の友情など人との付き合いを深めるきっかけとなり、社会における心身の健全化に繋がる事業として活動を行いました。 近年夢の自転車普及キャラバン活動と題し、具現化した自転車とともに地方のイベント開催に参加、自転車交通安全教室、自転車初心者教室などの自転車に関わるイベントを実施し、具現化した夢の自転車を通じて多くの方々に事業の普及を行いました。 本年度は、昨年平成23年3月11日に発生した、東北地方大震災における影響を最も大きく受けた福島県いわき平競輪場にて開催の復興競輪イベントに参加、被災した多くの子供たちに参加いただき楽しんでもらうことが出来ました。少しは震災のことを忘れることに繋がったと感じております。 アイデア募集広報活動として、当センターに常設アイデア募集コーナーを設置し来場される不特定多数の方にアイデアの応募に参加いただき、夢の自転車事業の普及を行い自転車に親しんで体験して頂きました。 広く事業を推進すべく大阪府、大阪府教育委員会、河内長野市、河内長野市教育委員会、堺市、堺市教育委員会などに後援をいただき、応募作品は、おもしろい乗り物の部門2,072点、近未来型自転車アイデア応募件数は433点の計2,505点が集まりました。これらの作品からホビーサイクルプロジェクト委員会にて審査を行った結果、おもしろい乗り物部門では最優秀賞1点、優秀賞5点、佳作20点、近未来型自転車部門では、優秀賞4点、佳作9点を決定致しました。 夢の自転車新規研究開発を行うため、ホビーサイクル委員会にて自転車の機構、デザイン、部品などの技術のアイデアの内容等を検討し優秀作品及び機構については自転車の具現化の研究材料として、夢の自転車開発におけるプロトタイプ自転車を製作しました。これら具現化した夢の自転車の発表イベントとして新作自転車フェスティバルと題し、当センターにて開催。多くの来場者の方々に試乗及びアンケートの実施を行いました。 今後、デザイン及び技術等を広く広報するとともに、夢の自転車の安定的な導入と安全性の向上を図ると同時に自転車を活用した社会を考え、自転車と触れる機会を増すことで社会との繋がりを強くすることができました。 |
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| アイデア募集広報活動 ホビーサイクル内部委員会開催 2011年夢の自転車普及活動事業の項目の確認と内容(キャラバン広報活動共) 第1回ホビーサイクルプロジェクト委員会の開催 審議事項 ・平成23年度夢の自転車普及活動補助事業の実施計画の検討 ・実施テーマについて ・その他(有意義な事業推進に向けて) 夢の自転車普及活動 アイデア募集として場外イベント参加(キャラバン活動) KobeLovePortみなとまつり2011に参加 第2回ホビーサイクルプロジェクト委員会の開催 審議事項 ・平成23年度夢の自転車普及活動補助事業 ・おもしろい乗り物、近未来型自転車 応募作品の審査 ・その他(有意義な事業推進に向けて) 夢の自転車普及活動 アイデア募集として場外イベント参加(キャラバン活動) ABCラジオまつり2011in万博記念公園 新作フェスティバル 夢の自転車新作フェスティバルと題し、新作自転車試乗会及びアンケート調査の開催、事業普及活動の実施 キャラバン広報活動として下記のイベントに参加 奈良県五條市「まきまつり」に参加 地域みんなの交通安全教室inとんだばやし(大阪府富田林市)に参加 河内長野市健康の日記念事業(大阪府河内長野市) いわき市復興競輪「がんばっぺ いわき」(FⅠ)(福島県いわき市) 東北地方大震災の復興キャラバンとして、計画実施 一宮けいりん自転車交通フェア(愛知県一宮市) 久宝寺緑地 「ハッピーアースデイ大阪 2012」 |
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| ②新作自転車の製作 http://www.kcsc.or.jp/web-content/1002-hobby_h23.html | |
| 本事業は、自転車の価値高揚と夢の自転車の新規技術の開発、安全基準の向上、統一などを目的に毎年テーマを決め全国一般の方々からアイデアを公募いたしました。 夢の自転車新規研究開発を行うため、ホビーサイクル委員会にて自転車の機構、デザイン、部品などの技術のアイデアの内容等を検討し優秀作品及び機構については自転車の具現化の研究材料として、夢の自転車開発におけるプロトタイプ自転車の具現化を進め、おもしろ自転車部門では9台、近未来型自転車部門では2台を夢の自転車として製作致しました。 これら具現化を進めた自転車を通じて、自転車に触れる機会を増加させ、自転車を使ったより良い社会の創造と自転車活用方法の構築を進めることで自転車の文化振興に寄与致しました。 |
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| 夢の自転車の製作 おもしろ自転車部門製作:9台 (乗って、眺めて、愉快な夢の自転車アイデア部門) 近未来型自転車部門製作:2台 (21世紀に活躍が期待される自転車のアイデア部門) |
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| ③夢の自転車新作展示試乗コーナー設置 http://www.kcsc.or.jp/web-content/1001-hobby_top.html | |
| 本事業は夢の自転車普及活動として、当センターに来場される不特定多数の方々に新作自転車製作事業にてアイデアを具現化し製作した優秀な作品の自転車を、当センターにて無料開放し広場にて夢の自転車ギャラリー及び試乗コーナーを設置いたしました。当センター来場されます多くの方々に体験して頂く環境の整備を行い、試乗体験を通して、自転車の機構、デザイン等の魅力を体感でき、既存のスタイルにとらわれない自転車を展示することで、価値高揚に繋がりしました。また、夢の自転車の普及を目的に事業の遍歴や意義などもパネル展示をいたしました。3月の初旬には、新作自転車の試乗会を開催すると共に夢の自転車アイデア募集の開催とともに、日常自転車に対する意識調査のアンケートも実施いたしました。 | |
| 夢の自転車新作展示試乗コーナー 夢の自転車新作展示試乗コーナー会場設営 新作自転車試乗イベント開催 3回 |
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2 予想される事業実施効果
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| ①アイデア募集広報活動 | |
| 夢の自転車アイデア募集広報活動事業は、各業界関係者との協力により一般市民が望む今後の新しい自転車の創造性やデザイン等、多様な方向を模索し、実用に向けアイデア募集を行っており、応募件数が毎年増加傾向にあり多方面において事業の広がりが見える。キャラバン隊の活動を通じてより広く一般市民の参加者に普及活動を行うことは、各方面にて事業の成果を公表でき、強いては自転車産業への市民の理解がより一層深まると予想されます。また、夢の自転車のアイデアを考え事業に参加していただくことで今後の自転車交通安全、自転車活用方法の考え方を一般市民が未来のあり方を再考するきっかけとなることに繋がります。 具現化した夢の自転車の発表イベントとして新作自転車フェスティバルと題し、当センターにてイベントを開催し多くの来場者の方々に試乗及びアンケートの実施を行う事で、今後デザイン及び技術等を広く広報するとともに、夢の自転車の安定的な導入と安全性の向上を図ると同時に自転車を活用した社会を考え、自転車と触れる機会を増すとともに自転車環境の構築へと繋がりを強くすることができると思われます。 |
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| ②新作自転車の製作 | |
| 本事業で開発具現化された自転車を参考に公共施設や全国各方面の施設に導入され多くの地域に普及しており、全国2,000台以上が稼動しております。これらは自転車の概念を越えた新しい自転車文化として定着したと言っても過言ではないと思われます。夢の自転車具現化における一連の事業成果は、本事業の公表(イベント等の開催)により各方面のマスコミ関係の取材等が年々増加し、自転車に対する関心が高くなっていると確信しています。また各地方におけるイベント開催に伴い自転車の貸し出しも増加傾向にあります。 応募されたアイデアは現在の自転車に対するニーズを具体的に捉え、今後の自転車開発において、貴重な資料として受け止められ自転車業界において、今後の自転車の製作過程に反映される事が見込まれます。 |
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| ③夢の自転車新作展示試乗コーナー | |
| 本事業における夢の自転車の開発具現化した新作自転車は全国各地の公共施設や各方面の施設に導入され多くの地域にて普及しており全国2,000台以上が稼動しております。この様な事業展開を遂げているなか安全基準の統一、自転車の構造、部品の強化など、本来使用されている自転車部品以外の部品を開発使用する必要があるなど、夢の自転車に関する技術開発など、年間を通じて不特定多数の方からのアイデアをもとに開発が進んできています。夢の自転車事業発信施設である当センターにて新規開発自転車の展示試乗会を行うことは、この様な技術や安全基準の統一を進め不特定多数の方が安全に利用楽しんでいただき、全国各地の自転車の安全に対する技術の向上に繋がるとともに各方面の施設における事業拡大に貢献できると思われます。 | |
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3 本事業により作成した印刷物等
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| 夢の自転車作品集 1,000部 | |
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4 事業内容についての問い合わせ先
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| 財団法人 自転車センター | |
| 〒586-0086大阪府河内長野市天野町1304番地 | |
| 電話番号: 0721-54-3100 F A X : 0721-54-1717 E-mail :soumu@kcsc.or.jp | |